■ 二間全開放の家  in所沢 延べ面積:46坪 1階:25坪 2階:21坪


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木の家はにして良かったところは、温かみのあるところ。洗濯物が部屋干しでもよく乾く。漆喰壁は落ち着きがあって良いですね。

お気に入りは、全開放の二間窓と高野マキとサワラの風呂。吹抜けで空気を流す一台で家全体を暖める、エアコンいらずの薪ストーブです。

間取りやデザインは全体的にいい。木組の構造は見ていて飽きない。

戸の位置や向き、収納はもう少し考えるべきだった。

工務店は、面倒見がよく助かります。親身になって、対応してくれています。

コウ設計は、色々相談にのって頂き、楽しい家づくりを進めることができました。

 

 

 スキップフロアの家 (建て主さんの声)   in 上尾  延面積:39坪 1階:22坪 2階:17坪


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家は木のにおいがする。漆喰のせいか、梅雨時期でもじめじめ感が少なく快適。

薪ストーブ、吹抜け、スキップフロアーはお気に入り。

LDKと和室の間がふすまだが、壁に引き込まれて一つの広々とした空間となる。

どのへやにいてもそれそれの存在がわかるのデザインなので良かった。

二階の床と一階の天井は同じにしたが、音が響くのと、一階のTVの音が寝室に良く聞こえるところは、もうすこし考えるべきだった。

工務店には、ていねいに家づくりをしてもらってよかった。こちらの要望や意見をよく聞いてくれた。

コウ設計さんは、こちらの意見を尊重しながらも。プロのアドバイスを頂き、理想の家ができあがった。誠意ある対応で、とても好感がもてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 木の香り癒しの家  in 福生  述べ面積:31坪  1階:18坪 2階:13坪


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木の家は、温度が低く心地が良い。目にも優しく、落ち着きます。木の香りに癒されます。洗濯物が室内で良く乾く。昔ながらの木組みで造られているので、しっかりして安心です。様々な人に「良い家ですね!」とほめてもらえます。

リビングの吹抜けと窓を大きくしてもらい開放的。風通しの良い設計にしてもらった。キッチンから洗面所への導線が良い。老後を考え畳部屋をつくってもらい、タンス置き場もつくってもらった。

こだわりは、臭いの木になるトイレに青森ヒバを使いました。二階の和室の丸窓、リビングの子供用学習机、玄関のランドセルを置くロッカー。全室漆喰はおすすめです。エコを気にした太陽熱温水器とLEDもいいです。

吹抜けは、二階までTVの音や話し声が聞こえるので、仕切り板を設置して対策しました。

工務店に関しては、腕も人間性も信頼できます。家の構造など詳しく教えてくれました。仕事抜きの付き合いも良く、色々やってくれたました。アフターケアもきちんとやってくれる。

コウ設計さんに対しては、要望を現実にしてもらえてよかった。予算内に納めてもらえた。予算の都合上、無理な事ははっきりと言ってくれた。打ち合わせが楽しかった。土地探しなども、アドバイスをしていただけて良かった。

日本の環境と木の家の相性は抜群です。自然素材をたくさん使っているので、安心して住めます。一生に一度の家づくり、自分たちのスタイルに合わせた間取りになってよかったです。

 

  愛犬と暮らす家 (文と写真は犬と暮らす家。632号より)   in 日高  述べ面積:27坪  1階:17坪 2階:10坪


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「初めは親と同居する予定だったのですが、同居ができなくなり、それだったら愛犬達と住みやすい家にしたいと思いました。」

地元の建築家に家を設計してもらいたいと考え、インターネットなどでいろいろ調べ、コウ設計工房にたどりついた。コウ設計工房のが手掛けた家を見て、任せてみたいとすぐに思ったという。

「最初は、犬と住むための家にしたいとはなかなか言い出せませんでした。ちょっと変な人に思われるといやだったので(笑)」

それでも思い切って相談してみると、建築家の大沢さんは快く引き受けてくれた。

「犬の習性を調べてくれたり、こちらで出したアイディアを膨らましてくれたりと、本当に助かりました。」

玄関の洗い場、滑りにくい床...。愛犬達のためのアイディアは、すべて取り入れてくれたという。建て主さんがもう一つこだわったのは、木を多く取り入れるということだった。大黒柱の伐採に立ち会ったり、全ての地産の明快な国産スギを使用し、木の温もりが漂い、落ち着きのある家が完成した。理想が実現した家は、愛犬達にとっても幸せな空間となった。

 

  クリの大黒柱の家 (文は日本経済新聞2006年4月8日より)  in 鶴ヶ島 述べ面積:47坪  1階:21坪 2階:14坪


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埼玉県飯能のスギやヒノキ、大黒柱に使った直径50センチもの岩手山のクリ、キリ、サクラ、ナラ、カツラなど多様な木の色と質感も楽しい。キッチンカウンターた調理台、パソコンデスクなども国産材で造りつけた。

自然が好きな建て主さんは、家を建てるなら天然無垢としっくいを素材に選ぼうと決めていた。「三年がかりで家づくりの勉強をするうち、埼玉県が良材の産地だと知り、極力地元の木を使おうと考えるようになった」と建て主さんは話す。外国産に押されて国産材の需要は落ちこんでいる。消費者が国産材の家を建てる場合、どうすればいいのだろうか?「キーパーソンを見つけることが第一歩」と建て主さん。建て主さん夫妻は情報収集を重ね、地元の木材業者や職人とのネットワークをもつ設計会社(コウ設計工房)に依頼して道を開いた。建築士(所長の大沢)の紹介で大工棟梁ら職人を決定。飯能を中心とする西川林業地で木材加工を手掛ける会社を建築士とともに訪れ、木材を直接選んだ。

構造材に用いた西川材は、伐採に適した十月から三月の時期に切り、半年から一年かけて天然乾燥させてもの。このため「割れやすき間が少なく、防かび剤も使わない」グリーンスマイル(材木屋)細田さんは言う。

建て主さんの奥様は、「野菜も地元産は新鮮で、生産者がわかるのもは安心。材木も同じで、地産地消がいい。顔の見える家づくりができて本当によかった」と話す。

(日本経済新聞2006年4月8日より)

 

■ 森の家エコボックス/規格型の木の家 (文は地域型住宅より)   in 日高  延面積:27坪 1階:15坪 2階:12坪


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エコボックスは、4間×4間(7.28m角)の正方形平面の2階建てを基本とした、親子4人程度の暮らしを想定した規格型です。

比較的ローコストな価格から実現できるプランとして、延面積30坪、1900万円程度~可能です。

 

ローコストとはいえ、材料は地元西川材の品質の良いスギ・ヒノキを使っています。特に土台と外回りにはヒノキを使い、耐久性を高めました。大黒柱に使った八寸角のスギ材も、いいものを選びました。

 

ご主人は、建具メーカーに勤める、木に関わる仕事に携わり、地域の木材を使った製品を開発していることもあり、建てるなら地元の木を使いたいと思っていた。一階はリビングダイニングを広く取り、残りはバス・トイレ等の水回り。庭の向こうに雑木林の広がる東側に大きな窓を設け、土間やウッドデッキが室内と庭をつなぐ。

土間にはご主人の念願だった薪ストーブ。冬場はその前がお気に入りの場所だ。

奥様のこだわりの一つが、オリジナルのカウンター兼テーブル。カウンターと続きになったテーブルトップは、栗の耳付き板。自然な曲線がやさしい雰囲気だ。リビングのスギの床の真ん中には段差のない畳スペースを設けた。吹抜けがあるので、二階は一階の3/4の床面積。寝室の他はあえて仕切らず空間を残した。必要になったとき、に壁や家具で間仕切りをつくろうと考えている。まるで森の中に住んでいるような錯覚に陥るこのお宅だが、完成時には、何もない敷地にぽつんと箱が置かれたようだった。ウッドデッキや外構、植栽、薪置き場などは、二人で少しづつ手作りしたものだ。シンプルに作って、時間をかけて自分流にかえていく。ご夫婦はそんな家の魅力を十分に生かして、暮らしを楽しんでいる。

 

 

■ 地下書庫の家  in 国分寺  延べ面積:38坪 地下:3坪 1階:20坪 2階:15坪


書斎の床に、地下書庫への出入り口があります。

本が好きな家族のための、本をしまえる棚、本を置けるカウンター、本を読めるスペースが垣間見れる。

 

家族の間を中心のに、つねに賑やかな声が聞こえてきそうな間取り。

 そよ風の家  in 飯能 述べ面積:27坪  1階:15坪 2階:12坪


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そよ風は、太陽エネルギーや放射冷却など、自然の力を最大限に取り入れた、夏涼しく冬暖かい次世代ソーラーシステム。

冬の日中、「そよルーフ」は発電と同時に太陽熱で空気を暖めます。暖められた空気はファンによって室内に取り込まれます。床下の蓄熱層(土間コンクリート)は、暖められた空気によって蓄熱されます。夜は蓄熱層からの放熱で室温を保ちます。夜にエアコンやストーブなど暖房をつけた場合、温かい空気は天井へと上がっていきます。循環ボタンを押すと、天井面の暖かい空気を再び床下に送り、暖房効果を高めることができます。

夏の日中、「そよ風」は室内の熱気のこもった空気を屋根へ排気します。排気した空気は「そよルーフ」を冷やし、発電効率を上げます。夏の夜、「そよルーフ」は冷たくなります。「そよルーフ」の下の冷やされた空気はファンによって屋内に取り込まれます。床下の蓄熱層は、冷気に触れることで、蓄冷されます。

 

そよ風は補助的な冷暖房機器の役割ですので、あくまでメインの冷暖房装置はなくすことはできません。

ピーク時の何日間かは、冷暖房は必要になるが、何か月も使う必要はなくなった、とのお客様のお話。また、「そよ風」のファンの音は気になるほどではないとのこと。

 

木と漆喰の家は呼吸するので、湿度の高い時期は湿気を吸収し、乾燥した時期は蓄えた湿気を放出。夏は涼しく、冬は暖かくすごせるので、そよ風は木の家との相性もいいのかもしれません。

 

 

 ながほそい家  in 足立区 述べ面積:30坪  1階:17坪 2階:13坪


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下町に昔からあったお家の一階は、工場で二階に家族は住んでいました。家の中は、すべての部屋に電気を着けないと生活ができないほど暗くて不自由でした。

建て主さんは、気に入った設計士に会うまで3年も掛かりました。

ようやく家づくりは始まり、難しい敷地にもかかわらず、満足できる、とても明るい木の家が完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  純和風の平屋   in 小川町  述べ面積:26坪


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建て替えを希望した建て主さんは、住んでいた家と同じような間取りを希望。

ご要望を受け、新しく美しい木の家を、新築。

 

居間を中心とし、使い勝手の良い平屋。

広縁によって、外と中をやわらかく繋ぐ。

トップライトをもうけ、広縁があっても暗くならない居間となった。

 

構造だけでなく、造作棚や建具にもこだわった。

 田の字の家  in さいたま 述べ面積:65坪  地下:23坪 1階:21坪 2階:21坪


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定年後の時間をゆっくり過ごすためのお家。

昔の農家の民家のような田の字型のプランをイメージした、おおらかな間取り。

趣味の映画をゆっくり見れる快適なシアタールームを設ける。

時間を忘れて、自分の時間を過ごすことができる。

まるで別荘にきたようなゆっくりとした時間が流れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  眺めのいい傾斜地の家   in 入間 述べ面積:62坪  1階:40坪 地階:22坪


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傾斜地に立つ眺めのいい木の家。

平屋スタイルで、一階は普段家族が過ごすスペース。

地下一階は、客間、予備室、納戸とプラスアルファーのスペースと階層で明快に用途を分ける。

階層を分けて上手く区画することで、広い家でも、使うところに日常のものを集約し、普段使わないスペースは必要なとき掃除をしたり、換気をすれば、家事の手間を省くこともできる。

高台にあるこの家は、一階のメインの南側の部屋は全てバルコニーに面し眺望がよく、プライバシーが保て、気持ちよく過ごす事ができる。

 

 山に面した家  in 所沢 述べ面積:63坪  地下:22坪 1階:23坪 2階:18坪


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山を背負うように建つ、美しいロケーション。

地下部分は駐車場、1階と2階が住居部分。

眺望がよく、山の緑を室内にとりこんだ、リラックスできる空間。

まるでリゾート地の別荘のよう。

 炉のある二世帯  in 日高 述べ面積:40坪  1階:28坪 2階:12坪


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プライバシーが守られるよう、浴室の脱衣場でゆるやかに繋がる二世帯。

子世帯は、お茶室になる本格的な炉がきってある和室をもつ。

吹抜けは、コンパクトなリビングに、光と開放感、風の流れを作り出し、快適な空間となった。

親世帯は、しっかり自炊ができるよう、通常のファミリータイプのキッチンが施されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 蔵戸のある二世帯  in 入間 述べ面積:48坪  1階:30坪 2階:18坪


蔵戸に少し手を入れ、玄関扉とした。

個性的で明るい家族のシンボルの様な玄関となった。

ダイニングには、二世帯がみんなで集えるユニークで大きなテーブルがある。

玄関、キッチン、リビング・ダイニング、浴室と、共有の空間がたくさんあり、おおらかに二世帯が暮らせるお家となった。

 吹抜けのあるコンパクトな家   in 上石神井  延面積:27坪 1階:14坪 2階:13坪


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吹抜けにより、室内に明るさと、風が通り湿気がこもらない。

明るく開放的で、コンパクトでも狭くは感じない、工夫が随所に施されています。床面積を聞いて驚く人もいます。

天井は張らずに一階は二階の床と構造の梁が見えています。

二階も天井を張らず、屋根勾配と垂木がみえて、高くとても広い空間に感じます。

家具を置く必要ないように、造作棚を所々に設けて、生活しやすくしておきます。

全て手作りでやさしい雰囲気をつくりだします。

 バイクガレージの家   in 飯能  延面積:26坪 1階:16坪 2階:10坪


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ガレージはリビング・ダイニングに面し、ガラス張りになっているので、コミュニケーションがとりやすい。

出庫専用の扉や、専用の手洗い、収納、ベンチなど、快適に過ごせる工夫がなされている。

コンパクトでも、吹抜けにより、明るく風通しのよい、開放的な空間が実現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大きな食料納戸のエコボックス   in 所沢  述べ面積:30坪  1階:16坪 2階:14坪


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木の家は空気、肌ざりなど気持ち良い。

吹抜けがあるので、風通しがいいところが気に入っています。

大きな食料納戸をキッチンに面してつくったのも良かった。

ロフトの上り棒は子どもと子どものお友達に好評です。

仕切りが少なくオープンなので、ちらかっているのが丸見え(風通しと裏腹)なのと、二階和室の窓の開く向きは、もう少し考えれるべきだった。

工務店は腕が良い。

コウ設計さんとは、末永くお付き合い願います。

 

 

 薪ストーブのあるコンパクトな家   in 飯能  延面積:28坪 1階:15坪 2階:13坪


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地元の木材を通じだ地域とのつながりは、木の家にして得れたもの。木の床は肌触りはいい。

家の中心にある吹抜けが家族のコミュニケーションをしやすくしています。

我が家のこだわりは、ヒノキの階段、洗い出しの玄関、土間と薪ストーブです。

我が家の屋根は北側下がりの片流れなので、ソーラー発電を考慮した屋根にすればよかった。

工務店は、工事は問題なく、完成後も相談しやすくとても良い。

コウ設計さんは、建て主の側で家づくりを進めてくれるので、とても安心して家づくりをすることができた。また、すべてOKではなくダメなものははっきり言ってくれるので信頼できる。

 

 

  店舗併用の家   in 府中  延面積:27坪 1階:13坪 2階:14坪


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一階を店舗とし、二階とロフトが住居部分となる。

限られた敷地を最大限に活かし、コンパクトでも狭く感じない気持ちのいい空間をつくるため、二階は天井を張らずに高くする。

リビングに隣接する寝室も建具をフルオープンすれば、一つながりのまとまった空間となり広々とする。